クレジットカード現金化にはリスクがある

クレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠を用いて現金を手に入れるという行為で、法律的には決して違法というわけではないのですが、クレジットカード会社からは禁止されている行為です。

 

そのため、この行為をする時には、できるだけクレジットカード会社にバレないように細心の注意を払う必要があります。

 

また、クレジットカード現金化をする時には、どんなリスクがあるのかも念頭に入れたうえで、自分の責任の元に行うことが必要です。

 

カードの現金化によるリスクは、大きく分けると3つあります。1つ目は法律に関するリスクです。

 

決して違法行為というわけではないので、警察がやって来て逮捕されることはありませんし、刑事告訴されることもありません。

 

しかし、悪質な現金化とみられた場合には、クレジットカード会社から民事裁判を起こされてしまうリスクがあります。

 

2つ目のリスクは、カードの利用が出来なくなってしまうリスクです。

 

クレジットカードの利用規約において現金化は禁止されているので、それを犯すことによってクレジットカード会社からカードの利用停止処分をされてしまう可能性は否めないでしょう。

 

この場合、言い訳は通用しませんし、知らなかったと言っても認めてもらうことは不可能です。

クレジットカードの利用停止は、カード会社の一存で決まってしまうことを理解しておきましょう。