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換金率に注意しよう

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審査が甘いと聞いていたのにキャッシングの審査に落ちてしまった。
他の金融機関に申し込む時間がない…。ショッピング枠現金化は、そのような事態にも迅速に対応できる便利なサービスです。

ショッピング枠現金化は、クレジットカードでショッピングを行い、商品を換金することで現金を得る方法です。
個人で行うこともできますが、現金化のサービス業者を利用すると現金化までの手続きが簡単・スピーディです。現金化業者の多くはホームページを持っており、インターネットからの申し込みにも対応しています。

たとえば、インターネットで「ショッピング枠現金化」または「クレジットカード現金化」で検索すると、非常に多くの現金化業者が出てきます。
初めての場合、どの業者を利用すればよいのか分からず戸惑ってしまうと思いますが、現金化業者の中には悪い業者もおり、広告だけを見て判断するのは危険です。
たとえば、現金化の換金率(還元率)について見てみましょう。
ショッピング枠現金化では、換金率の相場80%です。10万円を現金化すると、大体8万円が振り込まれます。しかし、悪徳業者は相場よりも低い換金率で取引しており、中には契約したのに振り込まないなど、詐欺を働く業者もいます。そしてこのような悪い業者ほど、「換金率99%」「一律95%」など、誇大広告で消費者を騙そうとする手口であり、ホームページを見ても都合の良いことしか書かれてしません。
しかし、ホームページ内に通常あるはずの会社概要がなかったり、会社の所在地がデタラメだったり、責任者の名前がなかったりと、会社情報を全然公開しようとしません。

法人と偽って個人で行っているケースもあり、広告を見ただけで信用できる会社かどうか判断することはできません。

換金率については、取引金額に応じて上がるので、数十万円も取引すると換金率が90%台になることはあります。しかし、ショッピング枠現金化を行うに当たって、決済手数料や加盟店手数料など諸々の手数料が業者側に発生します。赤字覚悟でない限り、95%以上換金率が上がることはありません。
業者によっては、手数料を差し引かずに表記している場合もあるため、ホームページに換金率の根拠が明記されていない場合は、問い合わせをして確認しましょう。

基本的に、インターネット検索で上位に出てくる業者は比較的安全性が高いですが、必ずしも優良業者とは限りませんので、サービス内容を一つ一つ確認することが大切です。

コンピューター審査がない

コンピューター審査なし


キャッシング業界では通常、借金を踏み倒されることがないように、申込者の信用について厳しいチェックが行われます。
たとえば、債務者の年齢や年収、住所、勤務先や勤続年数、固定電話番号の有無などであり、大手消費者金融では解答内容をポイントに変換してコンピューターで一括審査します。
そのため、年収の低い方や働き方が不安定な方は、コンピューター審査によって簡単に落とされてしまいます。
たとえコンピューター審査を通過したとしても、信用情報に問題があると、本審査を通過することができません。
また、滑り止めとして複数の消費者金融に申し込んだことでブラック登録されてしまい、返済能力の有無に関わらず、自動的にシャットアウトされてしまう方もいます。

このように、消費者金融を利用するためにはコンピューター審査を始め、いくつかの条件をクリアしなくてはなりません
。属性の不安定な方、信用情報に問題のある方、ブラック登録されている方にとっては、消費者金融の利用は難しいかもしれません。

しかし、そんな方でも利用できるキャッシング方法の一つに、ショッピング枠現金化があります。

ショッピング枠現金化とは、クレジットカードでキャッシュバック付き商品を購入し、現金を入手する方法です。ショッピング枠の限度額の範囲内で商品を購入し、商品代金に比例した現金が銀行口座に還元されます。手続き方法は、通常のインターネット通販と変わらず、特別な審査もなければ来店の必要もありません。
本人名義のクレジットカードと銀行口座があれば、今すぐ利用できるサービスですので、急きょお金が必要になって困っている方にも便利です。信用情報に記載されることもないので、しばらく消費者金融を利用せず、信用情報をきれいにしたいという時にも利用できます。ただし、ショッピング枠現金化のために購入した商品代金は、クレジットカード会社に支払わなくてはなりません。

これも、インターネット通販とまったく同じです。返済の当てがないのにショッピング枠現金化を行うと、かえって自分の首を絞めることになるので、返済計画をきちんと立ててから利用しましょう。
商品代金は一括払いだけではなく、分割払い、リボ払いも選べるため、どうしても返済予定が不明瞭であるという時は、とりあえずリボ払いを選択して柔軟に返済することにしましょう。

クレジットカードによっては、あとから支払い方法を変更することができませんので、申込前に確認しておくことをおすすめします。