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クレジットカードの支払日をチェックするのが鉄則

支払日チェック


現金化を行う前に確認しておきたいことの一つに、クレジットカードの支払日があります。

ショッピング枠の現金化は、クレジットカードのショッピングという形で処理されるため、支払日になると銀行口座から自動的に引き落とされるはずです。
支払日はクレジットカード会社によって異なり、大体1ヵ月後となりますが、クレジットカードの種類と決済日によっては2ヶ月以上支払いを先延ばしできることもあります。

たとえば、15日締め・10日引落しの場合、先月15日から今月15日までに決算すると、翌月10日が支払日となります。
この場合、25~40日後に支払いが発生します。

一方、月末締め・翌々月4日引落しの場合、支払日は35~66日後です。
少しでも支払いを先延ばししたい方は、15日締めの場合16日以降に決済するなど、締日を超えてから手続きするとよいでしょう。
もちろん、決済から支払日まではクレジットカードの手数料はかかりません。
支払日に一括払いできれば、振込の際に差し引かれた業者手数料以外、支払うものはありません。

支払いまでに2ヶ月の猶予があれば、給料日も1~2回やってくるので、少額の現金化であれば1回返済できる方も多いでしょう。
もしも1回返済できない場合は、クレジットカードで決済する際に、分割払い・リボ払い・ボーナス払いを選択することができるので、よく考えて選択しましょう。

ボーナス2回払いができるクレジットカードであれば、金利を最小限に抑えつつ最大1年間も支払いを先延ばしすることができます。

ボーナス2回払いは、1回払い同様金利が発生しない場合もあるので、無理なく返済したい方におすすめです。

ただし、ボーナス2回払いが使えるクレジットカードでも、販売店がボーナス2回払いに対応していない場合もあるので、事前確認が必要です。

クレジットカード会社の金利は低めなので、返済期間が長引いても経済的負担は抑えられます。

ただし、ボーナス払いなどで注意したいのが、支払日を忘れてしまうことです。
支払日がしばらく先になると、支払日までに入金するのを忘れてしまう可能性があります。
せっかくショッピング枠現金化を行ったのに、事故情報が記録されてしまうのは勿体ないですよね。
支払いを忘れたままでいるとクレジットカードを利用停止される可能性もあります。
ショッピング枠現金化を行う際は、いつまでにいくら返済する必要があるのか、その都度確認する必要があります。
ショッピング枠は業者手数料が高いので、それ以外の部分で余計な出費がないよう、なるべく手数料のかからない返済方法を選びたいですね。

ギャンブルにも使えるが…絶対に勧めません

ギャンブルには不向き


これだけお金をつぎ込んだのだからそろそろ当たりが来るだろう……。

もう少しお金があれば勝てるかもしれない……。

そのような気持ちでギャンブルを続けてしまい、財布の中が空っぽになってしまう方は少なくありません。

中には、ATMからお金を引き出してまでギャンブルを続ける方も多く、銀行口座にお金がない場合は、ショッピング枠を現金化してお金を作る方もいます。
なにしろショッピング枠現金化を行えば、その場で銀行口座に入金してもらうことも可能です。
一度登録すれば何度でも好きな時に利用できるので、安易に現金化を行ってしまう方も多いと思います。

しかし、ギャンブルのために現金化を行うことはおすすめできません。

借金をしてまでギャンブルしようという場合、すでにギャンブル依存症になっている可能性が高いからです。
ギャンブルに限らず依存症になってしまうと、息抜きや趣味の範囲を超えて依存対象につぎ込んでしまい、人生が破綻してしまうケースが多いです。
どこかでブレーキをかけなくてはなりませんが、ギャンブルのために借金しようと考えている時は、紛れもなくブレーキをかけるべき時です。

ショッピング枠の現金化はただではなく、手に入れた現金以上の支払いが発生します。
現金を商品として購入しているだけですので、後日クレジットカード会社に商品代金を支払わなくてはなりません。
分割払いやリボ払いを選択して支払いに余裕を持たせることもできますが、ギャンブル依存症になっていると、余裕が出来た分だけさらに現金化してしまい、返済不能になるまで自転車操業を繰り返してしまいます。

中には、返済不能の借金を抱えることで自暴自棄になり、さらに借金を積み重ねる方もいるでしょう。
しかし、返済不能になったら逃亡でもしない限り、債務整理を行うこととなります。
その際、ショッピング枠を使った現金化をしていると裁判官の心証が悪くなり、自己破産の申請が通らなくなる可能性があります。
ギャンブル依存症の末にショッピング枠現金化を行い、自己破産を申請するというのは、非常に良くないパターンです。

ギャンブルのために現金化するくらいなら、現金化したお金で依存症脱却のために病院に通うか、ギャンブル以外の趣味を探した方がよいでしょう。

ギャンブル依存症の原因はストレスであると言われています。
ストレス解消のための趣味がなく、趣味の代わりにギャンブルを行う方が多いので、興味の対象を変えてみることをおすすめします。